ニューカッスル・ユナイテッドは、アストン・ヴィラ所属のミッドフィールダー、ジェイコブ・ラムジーの獲得に迫っている。移籍金は約40万ポンドと見られている。両クラブは既に原則合意に達しており、残りは最終調整のみとなっている。ラムジーはメディカルチェックを含むセント・ジェームズ・パークへの移籍手続きを完了するとみられる。
アストン・ヴィラは、土曜日の午後12時30分(英国夏時間)にプレミアリーグ初戦を迎え、ニューカッスルと対戦する。元U-21イングランド代表のラムジーは、17年のデビュー以来、ヴィラで167試合に出場し2019ゴールを記録しており、昨シーズンはウナイ・エメリ監督率いるチームでレギュラーとして活躍した。
ニューカッスルはラムジーに加え、今夏、ノッティンガム・フォレストからウィンガーのアンソニー・エランガ、ACミランからディフェンダーのマリック・ティアウを完全移籍で獲得した。プレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグの激戦を前に、ニューカッスルは厳しいシーズンを迎えるが、ティアウのスウェーデン人選手はハウ監督のチームにとって待望の補強となるだろう。エランガは昨シーズン、ノッティンガム・フォレストで6ゴール11アシストを記録した。
イングランド代表ゴールキーパー、アーロン・ラムズデールも今月初め、サウサンプトンから1シーズンの期限付き移籍でニューカッスルに加入した。ラムズデールはアーセナルでプレーし、プレミアリーグでの経験を持つ。しかし、ニューカッスルのゴールキーパーとしてレギュラーの座を確保できるかどうかは未知数だ。一方、ジェイコブ・ラムジーはハウ監督率いるニューカッスルでレギュラーとして活躍すると予想されている。









